にゃーんになりたい。

Pepperと仲良くなりたい。

Pepperの音量を変えたい。Pepperを黙らせたい。

Pepper の音量を変えるときは Set Speaker Vol. でスライダを 0 に。

 

音量変更が実行されると Box が Stop した後も音量はそのまま (それはそう)。

 

トリガー条件:頭を1秒以上触る。

 (('FrontTactilTouched' > 0) ~ 1) 

 

音量を戻したいときはもう一度 Set Speaker Vol. を置いてスライダを元の音量 (筆者の環境では 34) にしておけば喋りだした。

 

余談。

Pepper の動きを止めたいときはこれを Python Script にコピペするだけでうまくいきました。

 

devlog.arksystems.co.jp

雑記。

タブレットでアンケートを答えてもらい、パソコンで集計するという目標は達成したが、Tablet Touch の起動のタイミングが難しく (人間がタブレットを触るのが早すぎる) 完璧とは言い難かった。

 

qiita.com

 

エンゲージゾーンを用いたトリガー条件でアプリを起動して、質問の内容をタブレットに表示して回答は右手と左手のタッチイベントにするほうがバグは起こらないかなあ、と。

 

qiita.com

これを読みながら思った。

 

Choregraphe での Pepper のアプリ開発はこれにておしまい。

 

Pepperにアプリをインストール。

www.n-sysdes.co.jp

 

qiita.com

こちらを参考したらできた。

 

トリガー条件:左手の甲を 1 秒以上と繰り返し禁止。

(('HandLeftBackTouched' > 0) ~ 1) && ('Launchpad/PreviousActivity' != "アプリケーションID/ロボアプリ名")

 

とか

 

トリガー条件:頭を1秒以上と繰り返し禁止。

(('FrontTactilTouched' > 0) ~ 1) && ('Launchpad/PreviousActivity' != "アプリケーションID/ロボアプリ名")

 

とか。 

 

HandLeftBackTouched など、起動トリガーの条件に使えるものは ALMemory からのイベントの追加から見るのが簡便そう。

f:id:wanttobenya-n:20170804155803p:plain

 

パッケージファイルは .pml と同じディレクトリでなくてもいいらしいですね。icon.png だけ同じところにあれば。

Pepperにモーションをつける。

qiita.com

pepper-atelier-akihabara.jp

 

ここらへん参考にしながらモーションをつけたりつくったり。

 

モーションの名称だいぶ変わってるのでプレビューひたすら見てた。

Pepperに入力した情報をパソコンで見る。

f:id:wanttobenya-n:20170731181515p:plain

 

調べてるとこれを使ってパソコン側で見るのがスタンダードっぽい?たとえば

qiita.com

 

そうなのだけれどパスワードが分からないと機能が使えない。

パスワードってなに。

 

使えたとしてもおそらく Python Script は必要になるから難度が少しはあがってしまうのでは?

デフォルト縛りにならなくてもだれでも簡単にできることが大事では??

 

ということで別の方法で見られないのかと思って探したら見つかったのがこれ。

developer.cybozu.io

 

アカウントを作って↑のページ内の zip ファイル落としてこのサイトの通りにしていくだけ。開発者ライセンスはアカウントつくるのに数日かかるけど気長に待ちましょう。

 

日時は Text Edit にはなにも書き加えずに kintone POST の field-code にだけ書き加えておくと入力された。

 

 

それはそうとアドバンストで要求されるパスワードってどれのことなんですかね。

Pepper のタブレットに画像を表示。

画像を表示するときは Show Image Box。

表示する画像をインポートしてやる前に html という名前の新規フォルダを作成。

 

f:id:wanttobenya-n:20170726105026p:plainf:id:wanttobenya-n:20170726105316p:plain

ファイルをインポートから表示したい画像をインポート。(左)

html フォルダに画像を移動させる。(右)

 

f:id:wanttobenya-n:20170726105030p:plainf:id:wanttobenya-n:20170726105034p:plain

Show Image Box を設置して ImageUrl に表示したい画像を打ち込めば表示される。(拡張子つき)

画像の拡張子が.jpg, ファイル名が英数字のみの場合は問題なさそう?

f:id:wanttobenya-n:20170726105551p:plain

qiita.com

qiita.com

http://qiita.com/vr-lab/items/be8a69c84e87f400b835

うまくいかない場合はこちらを参考に。

 

 

追記:

Show Image でファイル名に日本語が入っていたときにハマったエラー。

 

現在のプロジェクトを送信できません。

インストール中にエラーが発生しました:パッケージのインストールに失敗しました:boost::filesystem::path codecvt to wstring: error 

f:id:wanttobenya-n:20170726110422p:plain

一度ハマると今まで動いてた別のプロジェクトでも動かなくなる。。。

 

20170920 追記:

なんとなく直した方法はコメント欄に記述してあります.

うまくいかない場合はコメント欄に発生状況を記載してください.

 

成功報告もお待ちしております.

 

Pepperのタブレットで2択問題。

タブレットに画像表示して Yes/No で別のことをさせたいとき。

タブレット画像領域について | SoftBank Robotics Community

 

リンク先では Touch Detection Box となっているが現在でいう Tablet Touch の Box のこと。55行目あたりの def touchCallback を同じように書き換えれば動いた。

f:id:wanttobenya-n:20170724142855p:plain

Pepper のタブレットの幅は 1280 でとってるっぽかったのでこんな感じで。

これで Switch Case を繋げて "L" と "R" で分岐ができるよ!

Show Image で yes と no のある画像を表示すれば2択になる!

Tablet Touch は On touch down。

f:id:wanttobenya-n:20170724143220p:plain

Tablet Touch をひとつのプロジェクトで 2 回以上使用するときは次の Tablet Touch の Box に来るまでに使う Box の出力から 前の Tablet Touch の On Stop につないで殺しておかないと無限に動くので注意。。。

(↑の画像のプロジェクトでは前の Show Image を殺してから Tablet Touch を殺している)

 

Tablet Touch を起動するのに時間がかかる。。。

 

使った Tablet Touch は早めに殺すこと。

Tablet Touch が Start するタイミング

・Pepper が喋り終わるタイミング

・画像が表示されるタイミング

がほぼ同時になるように Wait の Box を使って調整すること。

 

あたりは必要そう。

 

……右手触るのと左手触るので2択にしたほうがいいのでは?