にゃーんになりたい。

Pepperと仲良くなりたい。

雑記。

タブレットでアンケートを答えてもらい、パソコンで集計するという目標は達成したが、Tablet Touch の起動のタイミングが難しく (人間がタブレットを触るのが早すぎる) 完璧とは言い難かった。

 

qiita.com

 

エンゲージゾーンを用いたトリガー条件でアプリを起動して、質問の内容をタブレットに表示して回答は右手と左手のタッチイベントにするほうがバグは起こらないかなあ、と。

 

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これを読みながら思った。

 

Choregraphe での Pepper のアプリ開発はこれにておしまい。

 

Pepperにアプリをインストール。

www.n-sysdes.co.jp

 

qiita.com

こちらを参考したらできた。

 

タブレットを触ることの多いプロジェクトだったのでトリガー条件は左手の甲を 1 秒以上と繰り返し禁止で。

(('HandLeftBackTouched' > 0) ~ 1) && ('Launchpad/PreviousActivity' != "アプリケーションID/ロボアプリ名")

 

HandLeftBackTouched など、起動トリガーの条件に使えるものは ALMemory からのイベントの追加から見るのが簡便そう。

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パッケージファイルは .pml と同じディレクトリでなくてもいいらしいですね。icon.png だけ同じところにあれば。

Pepperにモーションをつける。

qiita.com

pepper-atelier-akihabara.jp

 

ここらへん参考にしながらモーションをつけたりつくったり。

 

モーションの名称だいぶ変わってるのでプレビューひたすら見てた。

Pepperに入力した情報をパソコンで見る。

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調べてるとこれを使ってパソコン側で見るのがスタンダードっぽい?たとえば

qiita.com

 

そうなのだけれどパスワードが分からないと機能が使えない。

パスワードってなに。

 

使えたとしてもおそらく Python Script は必要になるから難度が少しはあがってしまうのでは?

デフォルト縛りにならなくてもだれでも簡単にできることが大事では??

 

ということで別の方法で見られないのかと思って探したら見つかったのがこれ。

developer.cybozu.io

 

アカウントを作って↑のページ内の zip ファイル落としてこのサイトの通りにしていくだけ。開発者ライセンスはアカウントつくるのに数日かかるけど気長に待ちましょう。

 

日時は Text Edit にはなにも書き加えずに kintone POST の field-code にだけ書き加えておくと入力された。

 

 

それはそうとアドバンストで要求されるパスワードってどれのことなんですかね。

Pepper のタブレットに画像を表示。

画像を表示するときは Show Image Box。

表示する画像をインポートしてやる前に html という名前の新規フォルダを作成。

 

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ファイルをインポートから表示したい画像をインポート。(左)

html フォルダに画像を移動させる。(右)

 

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Show Image Box を設置して ImageUrl に表示したい画像を打ち込めば表示される。(拡張子つき)

画像の拡張子が.jpg, ファイル名が英数字のみの場合は問題なさそう?

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qiita.com

qiita.com

http://qiita.com/vr-lab/items/be8a69c84e87f400b835

うまくいかない場合はこちらを参考に。

 

 

追記:

Show Image でファイル名に日本語が入っていたときにハマったエラー。

 

現在のプロジェクトを送信できません。

インストール中にエラーが発生しました:パッケージのインストールに失敗しました:boost::filesystem::path codecvt to wstring: error 

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一度ハマると今まで動いてた別のプロジェクトでも動かなくなる。。。

 

20170920 追記:

なんとなく直した方法はコメント欄に記述してあります.

うまくいかない場合はコメント欄に発生状況を記載してください.

 

成功報告もお待ちしております.

 

Pepperのタブレットで2択問題。

タブレットに画像表示して Yes/No で別のことをさせたいとき。

タブレット画像領域について | SoftBank Robotics Community

 

リンク先では Touch Detection Box となっているが現在でいう Tablet Touch の Box のこと。55行目あたりの def touchCallback を同じように書き換えれば動いた。

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Pepper のタブレットの幅は 1280 でとってるっぽかったのでこんな感じで。

これで Switch Case を繋げて "L" と "R" で分岐ができるよ!

Show Image で yes と no のある画像を表示すれば2択になる!

Tablet Touch は On touch down。

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Tablet Touch をひとつのプロジェクトで 2 回以上使用するときは次の Tablet Touch の Box に来るまでに使う Box の出力から 前の Tablet Touch の On Stop につないで殺しておかないと無限に動くので注意。。。

(↑の画像のプロジェクトでは前の Show Image を殺してから Tablet Touch を殺している)

 

Tablet Touch を起動するのに時間がかかる。。。

 

使った Tablet Touch は早めに殺すこと。

Tablet Touch が Start するタイミング

・Pepper が喋り終わるタイミング

・画像が表示されるタイミング

がほぼ同時になるように Wait の Box を使って調整すること。

 

あたりは必要そう。

 

……右手触るのと左手触るので2択にしたほうがいいのでは?

とりあえずPepperと喋る。場合分け。

喋らせたいときはまず Set Language。 

ボックスライブラリ (ピンク枠) の虫眼鏡押して Set Language と打ち込んでたらサジェストされる。

もしくは Speech -> Speech Settings -> Set Language。

ドラッグアンドドロップで中央の空間内に。

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左下のスパナをクリックして言語を決めてやる (水色枠) 。


こちらから話しかけるときの動作確認も兼ねたいので Set Reco. Lang で聞き取る言語も決めてやる。

 

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聞き取る内容を2択にするときはSpeech Reco

おはよう;こんにちは

と入力してみる。間のセミコロンは半角。

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聞き取った内容によって別の返答をさせたい。 Switch Caseで

1行目には

"おはよう"

2行目には

"こんにちは"

と入力してみる。ダブルクォーテーションは半角。1行目がoutput1, 2行目がoutput2, ... に対応しているのでこれで分岐ができる。

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output1, output2 に別々の言葉を入れた Say の box をつなげば分岐がうまくいっているのが確認できる。いずれにしても返答したら右側の onStopped につないで終了。

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